freo検索プラグインでGoogleのtiltを再現する方法

「tilt」でぐぐると傾く機能をfreoで再現!
検索プラグインにちょっとした遊び心を付け加えます。
少しのコードを追加するだけなので、初心者でも簡単です。
説明
Googleで「tilt」を検索すると傾く機能をフレオの検索プラグインで再現します。
CSS3に対応したブラウザで傾きます。(IE9は傾きません。)
傾かせ方
まずは検索プラグインを導入します。
1. 「tilt」検索時に特定のCSSを読み込む
templates/header.html の head 内に以下のコードを追加します。
<!--{if $smarty.get.word == tilt}--><link rel="stylesheet" href="{$freo.core.http_url}{$smarty.const.FREO_CSS_DIR}tilt.css" type="text/css" media="all" /><!--{/if}-->
2. 傾かせるためのCSSを作成
cssディレクトリに tilt.css を作成し、以下のコードを追加します。
body {
-webkit-transform: rotate(3deg);
-moz-transform: rotate(3deg);
-o-transform: rotate(3deg);
}
-3degにすると左へ傾きます。bodyはhtml等でも構いません。
完成。
解説
<!--{if $smarty.get.word == XXX}--> は、URLが「~?word=XXX」のとき表示されます。
これを利用すれば、特定の検索結果に特定の仕掛けを施すことが可能です。
ここでは、文字列「tilt」で「tilt.css」を読み込ませ、検索結果を傾かせています。
※空白を含める場合は、let+it+snow のように空白を +(プラス) に置き換えます。
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例えば
http://keninatateka.com/contact?word=tiltのようなURLでも反映されてしまいます。
ご注意ください。

ひらい:主に西日本在住。ウェブデザインのことはあまり分かりません。
日本語フォントが好きなので、英語はなるべく使わないようデザインしています。
Twitterではどうでもいいことや制作状況なんかをつぶやいてます、たまに。